発明大賞とは

事業の概要
 独創性に富む発明によって優秀な技術・製品を生み出した中堅・中小企業の方々及び個人を表彰し、その功績を広く一般に紹介し、発明の推進を図るため発明大賞表彰事業を実施しています。
 発明大賞表彰事業は日刊工業新聞社との共催で推進しており、毎年1回定期的に募集し、応募者の中から厳正な審査を経て、発明大賞をはじめとする27件を表彰します。
 各賞の受賞発明内容等は、日刊工業新聞紙上でお知らせします。
募集期間
令和元年 7月1日~9月30日
賞の対象者
中堅企業・中小企業(資本金10億円以下の企業)及び個人またはグループ。
審査
協会が定める審査基準に基づき学識経験者による審査委員会を開催して行います。 審査委員会で必要があると認めた場合は、現地調査を行います。
受賞者の決定及び表彰
 3月初旬申請者及び推薦者に通知をするとともに、日刊工業新聞紙上で発表します。表彰式は3月中旬を予定しています。